2014年10月13日

HG G-セルフ 大腿関節の可動範囲を拡げる

|・ω・) <こんばんは。
こちらも台風19号が近づいてきた事で、雨足が強くなってきました。

HG G-セルフで、今度は大腿部の可動範囲を拡げようという事で、
DSC302256.jpg
まずは太腿の装甲の上面部分をザックリと削り取りました。

DSC302257.jpg
こうする事で、装甲部分の接着→合わせ目消しをしても、太腿の基部のパーツが
後からでも取り外しできるようになります。

削った部分は腰周りのアーマーで少ししか見えませんし、フレームが見える事で
メカっぽさが強調できるので、個人的にはオススメだと思います。

DSC302258.jpg
先日の上腕の時と同様に、太腿の基部の「E-13」(↑の右のパーツ)にもランナーの
パーツ番号タグを切り出した物を貼り付けて、脚部全体を1mmほど延長しました。

後述しますが、この延長は、太腿と腰部の干渉を減らすのが主目的です。

DSC302259_02.jpg
腰部の内側にある、↑の赤と黄色の円で囲んだ部分もギリギリまで削りました。
どちらも無加工の状態では、太腿の装甲がかなり干渉してしまい、可動を狭める
原因になっているため、先程の延長工作を施した訳です。

DSC302260_02.jpg
些細な事ですが、↑の凸状の部分(後ろ側の1箇所のみ)も削ってます。

DSC302262.jpg
これらの作業で、素立ちの状態ではこの位まで横ロールが出来るようになりました。
(右脚は無加工のままです)

DSC302263.jpg
また横方向にも、ほぼ90度程度まで上げられるようになりました。
右脚の方は無加工ですが、太腿の角とサイドアーマー基部がぶつかっていて、あまり
上げられない事が分かるかと思います。

DSC302261_02.jpg
足首部分ですが、アンクルガードの軸が収まる凹みの後ろ側を削れば、足首を
伸ばす範囲が拡げられます。

DSC302268.jpg
加工を施したのは左足のみですが、こんな風にキックするポーズも取れました。

DSC302272.jpg
ファイティングポーズもそれなりに。
最近発売されたHGBFビルドバーニングガンダムを意識しちゃいますね(笑


アニメのGレコの第3話、BFTの第1話を観ました。

Gレコでは、アイーダの策もあって、もうベルリ達が海賊の方に行ってしまうんですね。
まさかノレドもそのまま一緒に連れられてしまうとは(笑
ベルリを巡って、ノレドvsアイーダという対決なんかもありそうです。

BFTはパワードジムカーディガンが主人公っぽく見えるぐらいにバトルシーンが多めに
描写されていたのもあって、見ていて熱かったです。
ビルドバーニングがドムの中に隠されていた事に一番ビックリ(ヴァーチェ→ナドレを
意識したように感じましたが)しましたが、あれってセイが作った物なんでしょうか?
だとしたら、なぜトロフィーに隠すように入れていたのかが気になりますが、その辺も
いつか解明されるんでしょうかね。
posted by ミッチー at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダム(ガンプラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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